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| 2012年1月 |
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明けましておめでとうございます。
新しい年も明けて、会員の皆様には、希望に満ちた1年のスタートが切れたことと思います。昨年は東日本大震災・福島原発事故・TPP問題等、世の中の不安と混乱の入り混ざった1年だったと思います。しかし、私たちはどのような困難にも立ち向かっていかなければなりません。上記の問題や異常気象に対しても、乗り越えていく勇気と団結が、私たちの会にはあると信じています。幸い若い消費者・生産者の芽も育ちつつあります。今年1年が実りある年になることを祈念して、年頭の挨拶といたします。
理事長 島川 和也
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講演会のお知らせ
「熊本いのちと土を考える会」では、毎年講演会を開催してきました。今期は福島原発事故を受け、原発関連についての講演会を考えていましたが、折り良く「火の国九州・山口有機農業の祭典」が熊本で開催され、1日目の基調講演が、原発をテーマにしたものであったため、協賛という形で参加することにいたしました。
皆様お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
第19回 火の国九州・山口有機農業の祭典 IN 熊本
どぎゃんすっと?!
「いのち」と「有機栽培」
- 開催日時:2012年2月4日(土)〜5日(日)
- 会場:熊本県阿蘇市黒川1230
阿蘇の司 ビラパークホテル
(国道57線沿い/TEL0967-34-0811)
- 参加費:1500円(但し500円を組合から補助いたし ます。)
2011年3月11日の震災・原発事故。その衝撃は癒しようもありませんが、19回目を迎えるこの祭典で、ともに暮らしや有機農業のあり方を考え、いのちや健康、地域の再生への道を探りたいと思います。夜なべ談義や種苗交換会も開催します。生産者・消費者、有機に関心のある方ならどなたでも大歓迎!沢山のご参加をお待ちしています。
<1日目>2月4日
12:15〜 受付開始
13:00〜13:15 開会式
13:15〜15:15 基調講演
テーマ「有機農業と脱原発、自給と共生の社会」
講師:星 寛治氏・槌田 劭市
(日有研40周年記念行事)
15:30〜17:30 パネルディスカッション
17:30〜18:30 休憩・入浴
18:30〜21:00 懇親会
21:00〜 夜なべ談義
*パネルディスカッションや入浴までは参加できますが、懇親会への参加や宿泊は別途費用がかかります。
2日目の日程などの詳しいことは下記のTELにご質問ください
事務局:096-286-0460
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白石おばあちゃんの
「沢庵漬け」講習会のお知らせ
秋津ブロック主催で「お漬物作り」を計画しました。逆援農も兼ねておりますので、どなたでもご参加ください。お誘いあわせてどうぞ!
日にち:2012年1月14日(土)
時 間:10:00〜12:00(講習会)
12:00〜13:30(昼食交流会)
場 所:熊本いのちと土を考える会「益城事務所」
内 容:「沢庵漬けを作ろう」
参加費:1000円前後(材料代ほか)
- 生産者・白石さんのお母さんに「沢庵漬け」といつも収穫祭で販売されている「大根のしょう油漬け」を教えていただきます。講習終了後、お弁当を食べながら交流会をします。(お弁当代は後日連絡)
- 参加費は当日集めます。(秋津ブロックの方にはブロックから300円ほど補助します。)
- 「講習会」の時だけ、「お弁当交流会」の時だけの参加もOKですが、大根は人数に合わせて用意しますので、傘下ご希望の方は必ずご連絡をお願いします。
[締め切り:2012年1月11日(水)]
<申し込み・お問い合わせ>
TEL 286-0460 事務局(坂口) 286-2327 川添
FAX 286-0464 事務局
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| 生産者メッセージ |
「減速して生きる」昨年末、帰省して立ち寄ったお店の店主が書いた本のタイトルです。このような生き方を選択した人のことを”ダウンシフター”と言うです。ちょうど10年前に会社を辞め、農の世界に飛び込んだ自分もダウンシフトした1人かな?
ゆっくり生きると、今まで見えていなかったものが見えてきます。抱え込んでいるものの重さや多さ、そして不必要さに気づき、最小限のもの意外手放したくなります。そして何より、自分にとっての”大切”(=しあわせ)が浮き出てきます。
昨年発生した重大な出来事を胸に刻みながら、一人ひとりが生きる速度を調節する時期ではないでしょうか。
今年はゆるりと生きてみますか・・・。
・・・大津 加藤猛・・・
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新年明けましお手おめでとうございます。今年も昨年同様よろしくお願いします。私の地区では、水田の圃場整備が昨年の10月より工事が始まり、現在では新しい区画の形がほぼ出来上がりつつあり、今年の米作りを思うこのごろです。圃場整備を行うことで、メリット・デメリットありますが、今後の米作りを考えると、いろいろなメリット、水管理、機械作業、水田の集約化、高齢化による人手不足、有害駆除対策等々、前向きに考えているところです。
デメリットの、長い間栽培してきた水田の土が慣行栽培の土と混ざることですが、これからおいしい米を作るために、土作りに努力していきますので、今後とも見守り、育てていただけたら幸いです。
・・・清和 佐藤昭人・・・
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