先日の「組合員のつどい」おつかれさまでした。あれからずっと考える会のことが頭の中で気になっていて、今日風呂の中でふと思いつきました。つどいではパネルディスカッションで野菜ケースのことを話していたのですが、ケースには生産者が持ち込んだそれぞれの野菜が入れられます。それが一年を通じて行われるわけです。雨の日も風の日も、熊本地震の時は1週間以内にケースを作りました。これは一人の生産者ではなかなか難しいことです。それを消費者が生産地のことを思って利用し支えていただく。これが40年以上続いてきた提携の協同組合なんだと思うのです。そしてそれがケースを作る意味なんだと感じました。
・・御船町・高丸和彦・・
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